曲がりが悪くなった関節を取り戻したいあなたへのメッセージ
関節の動きを取り戻したいけど、どうしたらいいか分からない人へ
なぜ関節が曲がらなくなってしまったのか?
それは筋肉と関節の関係を知らないからです
筋肉と関節を整える施術とあなたの行動で関節の可動域は段々と良くなっていきます

筋肉と関節の専門家のミズノ治療院スポーツマッサージは、関節の曲がりが悪くなり制限のある方に可動域の向上をして生活の質を良くする事を提供します。
なぜなら、関節を動かす原動力は筋肉です。
その筋肉を包む筋膜が硬くなり癒着してしまう事で関節の動きが悪化してしまいます。
特に筋肉から腱に移行している部分でシコリ化しているケースが多い点があります。
筋膜や腱の機能低下を回復させると、筋バランスが良くなり一箇所に負担が集中していたものが分散されていきます。
そうなっていくと自然治癒力も活性化して施術とストレッチや軽運動などを合わせていくと関節の動きが良くなっていきます。
筋肉が緩むとゆとりが出てくる事で関節の遊びが出て摩擦による負担が軽減して痛み自体も軽減します。
イメージとして自動車のハンドルを想像してください。ハンドルには遊び部分がある事でスムーズに滑らかに曲がることができます。
しかしテーマパークのゴーカートではどうでしょうか? ハンドルに遊びがないので急にギュッと曲がってコントロールが難しいです。
これと同じ原理で筋肉や関節にゆとりができて遊びの部分があると負担を軽減することができます。
突然のアクシデントの際にも大怪我を防げる可能性があり、同じケースでも軽傷で済ませる事にも繋がるのです。
そして、痛みや動きが良くなっていくと精神的にも活力が湧き、アクティブに行動もできるようになっていきます。
旅行に行ったり、イベントに参加したりと心も充実して、自然と歩く量も増えて筋力も向上していきます。
心身ともに安定していくので、やりたい事、今まで痛くてできなかった事、諦めかけていたことにもチャレンジできるようになります。
からだと意欲の両方が 再び生き甲斐を取り戻してほしいと願っています。
関節が曲がらなくなる要因として
組織の癒着や拘縮
ケガや手術の後、あるいは長期間関節を動かさなかったことで、関節包(関節を包む袋)や周囲の靭帯、腱、筋肉などの軟部組織同士が癒着したり縮こまったりする状態です。
筋肉の過緊張と短縮
日常的な不良姿勢、オーバーユース(使いすぎ)、あるいは運動不足などにより、関節をまたぐ筋肉が常に緊張して硬くなり、縮こまってしまう状態です。
関節軟骨の摩耗・変形
加齢や使い痛み、過去の外傷などによって関節のクッションである軟骨がすり減り、骨がトゲ状に変形(骨棘形成)したり、関節の滑らかさが失われたりする状態です。
浮腫(むくみ)や関節水腫
炎症や血流・リンパの滞りによって、関節の内部や周囲の組織に過剰な水分や血液が溜まる状態です。
疼痛(痛み)による防御性収縮
関節自体や周囲の組織に炎症や損傷があるとき、これ以上傷つかないようにと神経反射的に周囲の筋肉がギュッと緊張して固まる防御反応です。
神経系の障害・麻痺
脳卒中や脊髄の損傷など中枢神経系のトラブルにより、筋肉の緊張をコントロールする神経回路が異常をきたし、筋肉が常に突っ張った状態(痙縮:けいしゅく)になる場合です。
関節の動きを悪化させるのもさまざまな要因があります。
当院に来院される方で多い症状としては、
・五十肩
・膝関節の曲がりが悪い
・股関節の可動域制限
・手術後やギプス固定後の拘縮
・足関節の動き
などの症状がとても多いです。
中年以降になると膝の問題の方が多くなります。
さらにシニア世代では股関節の動きが悪くなってしまいます。
さらに手術後の可動域制限やギプス固定による可動域制限が改善しないという方もたくさん来院しています。
その理由として、病院でのリハビリの予約が週一回程度しか取れない状況となり、待ち時間、予約の変更不可、なかなか改善しないという点があります。
当院では自費となりますが、待ち時間なく、個人にしっかりと対応して、変化を少しづつかもしれませんが回復の実感をしているのでリピートしてくださっています。
一度硬く固まってしまった関節の動きを良くするにはやはり時間がかかります。
筋肉の拘縮や癒着は重症なケースでは初回の変化を感じれないケースもあります。
特に肩関節や股関節は球関節といってあらゆる方向へ動かせる関節なので一度固まってしまうとあらゆる方向へのダメージが起こってしまい回復しにくい点があります。
しかし、回数を重ねていくと急速に筋膜や筋肉が回復して可動域が戻っていくターニングポイントがあり実感できてきます。
筋膜といってもイメージがしずらいですがお刺身の白いスジの部分やステーキの硬いスジが筋膜です。
筋膜は一度硬く縮んでしまうとなかなか元に戻らない性質があります。
筋膜を緩めるには普通のマッサージでは改善しづらい点があります。
当院は筋膜に対したマッサージをスポーツマッサージとして対応しています。
症状に対してだけでなく疲労の蓄積を取り除く事で身体が想像以上に軽く実感ができます。
普段よりも動きが軽くなり、関節の可動域も広がり、パフォーマンス向上にもつながるのです。
緩んでくる感覚は個人差と症状のレベルによっても異なります。
週1回がベストの人もいれば、毎日のように実施して早期回復を望む方もいます。
症状が軽症であれば2週間程度に1回施術をするだけでも回復傾向になる方もいます。

自己紹介
水野彰宏 AKIHIRO MIZUNO
医療国家資格あん摩マッサージ指圧師
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
20年以上プロバスケチームで活動
元男子バスケ日本代表トレーナー
3X3男子日本代表TEAM TOKYOトレーナー 2026
Pro Basketball Team
プロバスケチームでトレーナー
国内/海外での20年以上活動実績
Qualification
医療国家資格
あん摩マッサージ指圧師
資格取得34年の経験値
Featured In A Magazine
複数の雑誌にも紹介
アグリジャーナル
フィッシャリージャーナル
Japan National Team
元日本代表トレーナー
男子バスケ2009-2011年
男子バスケ3X3 2026

率直に言って、関節が硬くなった方はそう簡単には回復しません
もしあなたが本気で関節の動きを取り戻したいとお考えなら全力でサポートさせて頂きます。
関節の拘縮は初回では大きな変化が出にくい点があります。
なぜなら、筋肉は何層にも重なり合って構成されていて深層の部分が関節の安定感を出して軸となっています。
その深層の軸の部分が固まって機能回復できないためです。
まずは表層の筋肉を緩める必要があり段階的に少しづつ回復していく経過をとっていきます。
そして深層の部分に動きが出始めると、筋肉が溶けたように緩んでいき動きが出始めるターニングポイントを迎えます。
そこまで来れば、後は時間と共に動かしていく事で可動域の回復へと進展していくわけです。
本気スイッチ
良くしたという強い想い
メカニズムの理解
回復過程の理解
行動
一歩前に進む勇気
継続
本人の努力の継続
なぜ関節の動きを取り戻すアプローチをしているのか
プロチームにいるとプロ選手に対しては怪我や関節の動きが悪い場合、毎日のように対応しています。
プロチームはリーグ戦なのでチームがOFF日でも選手の身体を良くするので対応していました。
ですが、病院では手術後でも予約枠の関係もあるのだと思いますが、週に1回、良くて週に2回の対応しかしてもらえない。
これでは特にスポーツ選手は競技復帰まで時間がかかってしまいますし、シニア層は自分でなかなかできない現実があるのでサポートが必要です。
特に手術後の関節の拘縮は毎日対応しても時間がかかってしまう点があります。
早期対応する必要がある領域だと思っています。
患者さんも病院のリハビリだけでは現実的に競技復帰までの道のりが遠のいてしまい、いつ復帰できるのかイメージができない現実があります。
紹介で問い合わせが来ればしっかりと対応させていただいています。
当院はもちろん自費治療となってしまいます。
それでもニーズにあった方々には喜んでいただいています。
関節の動きの悪化の原因は筋肉と筋膜の問題が大きい
良く体が歪んでいる、骨盤が歪んでいるなど聞くかと思います。人の体は筋肉が骨を動かして活動できています。
体が歪む要因としては、人には動作の癖があり、偏った使い方をしてしまう点があります。
すると1箇所の筋肉ばかり使う事で負担か集中してしまい、筋バランスが悪くなることで歪みが起こってしまいます。
筋肉は使う事で硬く縮む性質があり、疲労の蓄積で炎症が起こり筋バランスが崩れて負担が一箇所にかかることで痛みとして発症します。
さらに時間が経過していくことで関節の摩擦力が増加して悪化すると防御反応が強く働いて、動きを悪くしたり腫れが起こったりします。
このような事から筋肉が硬くなり、筋膜が癒着したり悪化していってしまいます。
一度悪くなると自然治癒力にも影響してしまいます。特に筋膜はコラーゲン繊維でできていて硬く縮む際に捻れながら固まってしまうので休めば治るや寝れば良くなるという好転反応が起こりにくい性質があります。
いくら休んでも回復しない、動くと痛みが出て思ったように動けない、しかしMRIなどの検査では確認できない。
そのような現象は筋膜の癒着や腱の拘縮によるケースも当てはまります。
利用者の声
【50代男性】変形膝関節症で膝の曲がりが悪い
バスケットボールをシニアリーグで行っている50代男性の膝の曲がりが悪くバスケットボールをやろうというスイッチすら入らなくなってしまい、埼玉県よりわざわざ来院してくださいました。
問題は膝だけでなく全身の筋肉の硬さも顕著であった点があります。
腰、ふくらはぎの硬さも顕著でこの辺りと大腿部の対応をするとかなり膝関節の曲がりが良くなったと喜んでくれました。
帰宅するなり膝だけでなく、体も軽くなりメンタル的にも再びバスケができるという感覚になってその日にジムに行って体を動かしたとのことでした。
そして3週間後に2回目の施術のため再び来院してくださり、さらに膝の曲がりが良くなったと大変喜んでくださいました。
左ひざは伸展制限もあるので次回はこちらも対応しましょうと言うことで次回の予約もWEBからありました。
膝自体の外的要因だけでなく、メンタル的な内因的要因も回復できたのでよかったです。
【40代女性】四十肩で日常生活にも支障が出て1年経過
四十肩となって1年が経過していてもまだ肩の動きの制限があり、上のものが取れない、腰に手が回せないとのことでした。
整形外科に1年通っているけど一向に変化がないとのことで知人の紹介で来院されました。
四十肩は筋肉だけの問題でなく関節自体にも影響がある為初回のアプローチでは大きな変化が出にくい症状です。
初回から3回目まで少しの変化はあるものの大きな変化が出なく、成果が出にくいタイプの方だと判断し、2週間の来院間隔 を1週間に変更して頂きました。もちろんこちらの判断ミスでもあったので半額にて対応させて頂きました。
1週間後に再びアプローチするとかなり手応えが感じられるようになって合計8回の施術で日常生活の問題は解消することができました。
症状だけでなく、緩み方にも個人差があります。
やってみないと分からない事もありますが、信じて来院してくだされば良い状態に導いて、痛みや苦痛から解放でき生活や活動の質が高まり、新たなチャレンジなどにも繋がってくれれば幸いです。
【70代男性】膝が曲がらなくなってマラソンができなくなった
70代後半の方で趣味として大会にも参加しているマラソンランナーの方が膝が90度までしか曲がらないと来院されました。
膝が曲がらないので少し走るとすぐに痛みが出てしまい、疲れやすくなってしまって思ったように走れなくなってしまったとのことでした。
人間の日常生活の中では前に歩くことは当たり前ですが、大人になれば尚更ですが特別なことがないと後に歩いたり、横に歩くことは極端に減ってしまいます。
使う筋肉が限られてしまうのです。股関節は丸い関節であらゆる方向へ動く関節です。
股関節の動きが悪くなってしまうと、連動している膝関節も悪化してしまいます。
この方の場合はモモ裏の硬さが顕著であった事とモモ前の筋肉の硬さも顕著でありました。
特に大腿四頭筋の中の大腿直筋の硬さが顕著であり、膝の曲がりの制限が起こっていました。
幸いにもマラソンをしていたので筋肉の緩みは早く初回から膝関節の曲がりがかなり良くなって行きました。
2週間に1度の施術の対応で可動域もどんどん良くなっていきました。
マラソンでもしっかり走れるようになり、記録も良くなったとのことでした。
さらに山道を走るトレイルランニングも大会エントリーしてモチベーション高く頑張られています。
走れなくなることが何よりも避けたいとの事で膝の動きが良くなってやり甲斐を再び実現することができて良いサポートができました。
ミズノ治療院スポーツマッサージ コース
¥3,300円(税込)
40分程度
延長が必要な場合は
プラス1,100円頂く場合あります
¥4,400円(税込)
40分程度
延長が必要な場合は
プラス1,100円頂く場合あります
¥6,600円(税込)
40分程度
痛みに対する対応
2部位まで
¥8,800円(税込)
50分程度
痛みはないけど
疲労回復したい方
¥13,200円(税込)
70分程度
痛みと疲労の全身対応
学生さんは頑張って欲しいので半額程度に設定させていただいています
ただし、今後値上げする可能性がありますのでお早めに体感してほしいです
完全予約制