様々な競技の選手が県内県外からご利用して頂いています
・硬式野球中学生全国上位選手内野手
・硬式野球中学生投手
・テニス小学生選手
・テニス社会人選手
・バレーボール中学生関東大会出場選手
・バレーボール女子高校選手 県4強
・サッカー高校生
・サッカー中学生
・サッカー女子プロ選手
・水泳小学生 県1位
・水泳中学生 県上位
・エアロビックダンス高校生 全日本選手権
・ゴルフ社会人
・クレーン射撃選手
・バドミントン選手 全国大会出場
などご利用してくださっています。
バスケットボールは特に専門です
・小学生バスケ選手
・中学生バスケ選手 ユースチーム、県選抜の選手
・高校生バスケ選手 インターハイ出場選手、ユースチーム、国体選手など県外からも来院
・プロバスケ選手 B1/B2/B3/3X3の選手が来院
・プロチームバスケコーチ プロチームのヘッドコーチ、アシスタントコーチやアナリストなど
など各年代のトップレベルの選手がご利用してくださっています。
実際の対応ケース
硬式野球中学生の大腿二頭筋筋膜炎
全国大会の遠征でかなり疲労困憊していた状況で2塁ベースにスライディングした際にモモ裏の付け根に痛みが走りその後片足に体重をかけると痛みが出てしまっていました。
しばらく休んでいましたがなかなか痛みがとれない状況が続いたので紹介で来院。
大腿二頭筋の筋膜炎と判断して対応、期間もかなり経過していたので筋膜の癒着による痛みでアプローチしてよくなりました。
3日後の試合には出場しなければならないのでとても良かったとのことで一安心でした。
テニス小学4年生の外脛骨障害
小学4年生になって本格的にテニスに力を入れて週5回の練習をしていたら、どんどん足の内側に痛みが出てきて、少し内くるぶしの前が出っ張ってきたので来院。踵が内側に傾いてきたことも気になっているとのことでした。
急に運動量が上がり疲労困憊の状況で下肢の張り感が強く筋膜炎の状態でした。
小学4年生でいきなり練習頻度と強度が高くなり、筋肉が対応できていなく、成長期でまだ骨も柔らかい状態。
だから筋肉によって骨が引っ張られて隆起し始めている現象です。
足の使い方が筋肉の硬さから悪い動作習慣となり、踵が内側に傾く回内という症状になっていました。
マッサージで筋肉を緩めて筋膜を剥がして動きを作り筋肉のバランスを整える強化をしていく必要がありました。
テニス中には負担を軽減させる目的でテーピングの巻き方も教えてコントロールして悪い動作を改善していきました。
バレーボール女子中学生の県大会優勝
多くの大会はトーナメント戦による勝ち上がりスタイルで試合が続くことで疲労やダメージが影響していきます。
アタッカーのため、疲労がどんどん蓄積していきパフォーマンス低下につながってしまいます。
準決勝を勝ち上がり翌日の決勝戦向けてコンディション調整のために来院されました。
マッサージ自体が初めてとのことで翌日決勝戦でダメージが出ていないか少し心配でした。
試合会場が近かったので様子を確認すると絶好調とのことで優勝して関東大会に出場。
関東大会の前にもコンディション調整で来院して良い状態で試合ができたとのことです。
県大会優勝できたのはマッサージで疲労回復出来たおかげですと言ってくれました。
バレーボール女子高生の脛の骨膜炎
ずっと以前よりシンスプリントがひどく長期休養をしたこともあるバレーボールアタッカー。
県でも4強に入る実力があり、脛の痛みに悩まされている方で来院されました。
脛の骨が腫れている状態で骨膜炎です。
結構ひどい状態ですが、もう長い期間痛みがあるので慢性障害となっています。
脛の骨が腫れている事、下腿の筋肉が癒着して牽引力が強いのでアプローチして対応しかなり軽くなっています。
すぐに春高予選があったので、また2週間後に対応すること、セルフケアの徹底をすることで改善させてあげたいと思います。
現在も継続対応中です。
バスケ男子高校生のインターハイ後の両足関節捻挫の痛み
インターハイ後も全国レベルの大会が続いてなかなか休むこともできずに捻挫の後遺症がひどくなっているとのことで来院。
足関節の外くるぶしの後にある腓骨筋が癒着してシコリ化していたことによる影響での痛みと筋肉の疲労の蓄積によっての影響。
筋肉が硬く縮むことで関節の隙間が少なくなり摩擦力が増加して炎症が強くなって起こっている症状です。
下腿を緩めることでゆとりができるので症状が改善しやすくなります。
関節の位置を整えて強化するエクササイズでその後症状は消失しました。
バスケ男子ユース選手の肩関節亜脱臼
中学生時代に肩関節の亜脱臼の経験があり、痛みが続いて来院。
MRI検査にて軟骨の損傷もあり今後肩関節の脱臼も起こるリスクがあります。
インナーマッスルの強化もできていなかったのでトレーニング指導も行う。
治療で肩関節の軸もズレがあり筋バランスが悪化していることも痛みの原因である。
この辺りを定期的にメンテナンスして状態は良くなっている。
安定感が出てきたのでアウターの強化も実施していて症状は現在なくなっているがリスクはあるので定期的な確認をしています。
プロバスケ選手の足関節捻挫の問題
足関節の既往歴と手術歴があり変形も起こっている症状です。
今回踏み込んでの痛みが内側に出て腫れが強く出てしまい遠征には行かず居残りでの対応に来院されました。
足関節の腫れはあるものの、全身の筋肉の硬さが顕著でしたのでまずは全体を緩めて下肢のゆとりを作り腫れを戻せる状態にします。
足関節は内側にある後脛骨筋の硬結と癒着がひどくこの辺りをケアして対応して腫れをかなり軽減させることができました。
足関節のゆとりができたので、関節の位置を調整して確認したら通常歩行がやっとだったのがジョギングしても痛みがないレベルまで改善。
その他の部位も良くなったとのことでチームのトレーナーにも連絡しておきました。
スポーツ選手の応援とサポートを全力で
当院では最大限選手のニーズに対応できるようサポートさせていただきます。
もちろん医師ではないので病院とは異なり、できる事とできない事はありますのでご理解ください。
