当院はスポーツ現場で25年以上活動してきた実績があります。
多くのスポーツ障害に対応してきた経験があり、選手を競技復帰させてきました。
『選手を怪我で引退を決断させない』をモットーに日々精進して最善を尽くして対応してきました。
スポーツ障害はその時の痛みをどう軽減させるかということだけではありません。
・痛みを軽減させる
・競技中に痛みが出ないように対応する
・悪化させずにやりながら回復させていく
・原因を突き止めてアプローチする
・悪化することが確実であれば中止させる決断も必要となる
・手術が必要な際の説明とその後のリハビリ
・患部だけでなく、全身のコンディショングにも配慮する
このようなことをトータルして選手にアプローチして良くしていく必要があります。
スポーツ障害といってもさまざまな怪我があります。
小学生ではシーバー病、オスグッド、足関節捻挫などが代表的です。
中学生では、腰椎分離症、外脛骨障害、足関節捻挫、シンスプリント、ジャンパーズニー、分裂膝蓋骨、腰痛、股関節痛などあります。
高校生になるとシンスプリント、脛骨の疲労骨折、足関節年さの後遺症、腰椎椎間板ヘルニア、肉離れなどもあります。
さらに膝で半月板損傷、前十字靭帯損傷など手術になってしまうケースも多くなります。
肩関節脱臼や腱板損傷なども起こってきます。
選手の悩みを解決する事

スポーツ障害や怪我、後遺症で問題となってなかなか痛みや不安要素が改善しなく悩んでいる。
自分の本来のパフォーマンスを発揮できずにどうしたらいいのか、何が問題なのかがわからないケースもあります。
当院に来院される方は何かしらの問題を抱えていて、他ではあまり改善されないのでわざわざ遠方から来られている方もいらっしゃいます。
何が問題で今後どうなりたいのか
各年代でも目的は異なるかと思いますが、最も多い目標は都道府県で優勝して全国大会に出場する事だと思います。
さらに日本一を目指して取り組んでいるハイレベルな方もいると思います。
スポーツ障害で痛みが強くなってパフォーマンスが発揮できなくなってしまい、さらに大会が続いてリセットできないことも多いものです。
まずは問題となっているスポーツ障害を理解することです。
・プレイしながらでも回復していくことができるのか
・セルフケアを徹底していけば良いのか
・治療が必要となるのか
・練習を休まなければならないのか
この辺りの選択肢を判断するのは専門家のアドバイスが必要となります。
痛みや問題となっている原因を突き止めて、アプローチをして解決するのかとなります。
学生は大会や試合が多く、どこに標準を合わせるかタイミングもあるかと思います。
方向性と計画性をプランニングすることも必要となりますが、それには専門家に確認してもらうべきです。
不安要素を解決する

選手は今まで同じような怪我をしたことがなければ不安要素がつきものです。
不安を解決するには自分自身ではどうすることもできないことがあります。
特に怪我などの医学の分野は学生では未知の領域となるのでチェックしてもらうことで解決となるケースがあります。
競技を続けても良いケースとダメなケースがスポーツ障害やレベルによってあるので間違えない選択をして欲しいものです。
大会や試合が控えていると無理しなければならないこともあり、その結果悪化してしまうこともあります。
いま抱えているスポーツ障害はどのレベルの問題なのかは知ることで不安が解消していきます。
競技しながら対応するスタイル
私の方針としては基本的には競技の練習をやりながら回復させていくスタイルです。
しかし、これ以上続けると長期離脱につながってしまうリスクが高い場合はストップをかけます。
私がストップをかける際は本当に大きな問題になる可能性が高いハイリスクな場合です。
例え骨折していても装具をつけたり多少後遺症が残ってしまうようなケースでも選手のニーズがあれば対応します。
その上でプレイできないなら仕方がないと本人も断念できるかと思います。
ただ一点、中途半端な状態で良いパフォーマンスが出せないなら、一度リセットした方が良いケースもあります。
痛みがなくなりベストな状態で臨んだ方がスキル向上やメンタルも良い中で行えます。
大会や試合でのタイミングもあり、難しい選択となってしまいますが、時期をみて休んで良くなるならそうすべきだと思います。
・選手のニーズ
・悪化するリスクの有無
・後遺症や長期離脱の可能性
・パフォーマンスレベル
この辺りを選手にも確認して今後の方向性は確認していく必要があります。
ベストパフォーマンスを発揮させる
痛みがなく、全力で臨めればベストパフォーマンスを発揮でき心技体共に向上する期待値があります。
痛みがあって気になってしまうと集中力も競技に向かず中途半端な状態になります。
このような状態ではスキルアップするどころかさらに悪化してしまう可能性も高くなります。
心身ともに良い状態で競技することは大きな差となって積み重なるわけです。
選手にとっても色々な問題があります。
・練習に参加しないとレギュラーから外される
・練習しないとエントリーメンバーから外される
・チームとしてのポジションによっても異なります
・機会損失となりうまくなれない
・痛くてできないなんてコーチに言えない
・親や家族に期待されていて離脱できない
このような事も影響してきます。
大変難しいですが、自分自身のことなのでスイッチを入れて奮起することも必要です。
時には休んで万全にしてから参加する、コーチに報告できる勇気も必要となります。
プロチームで専属として活動実績

私自身バスケットボールを行っていた経験と高校2年時に腰椎椎間板ヘルニアで痺れの症状がひどく長期離脱しました。
その経験から医学の道に進み、バスケットボールのトレーナーとしても長年活動してきました。
各カテゴリーでの豊富な経験
U15、高校生、U18、大学、社会人、プロ、日本代表と全てのカテゴリーでスポーツ障害に対応してきました。
その経験が大きな財産となり、現在治療院として対応させて頂いています。
日本代表チームも高校生、大学生、トップチームと経験し、海外ではモンゴルのプロチームからオファーもいただき2年弱活動しました。
現在ユーロリーグで活躍する元NBA選手からも治療技術を高く評価していただきました。
パーソナルとしてヨーロッパに来て欲しいとオファーもいただけました。
大変ありがたいことです。
プロバスケチームでのキャリアと日本代表のトレーナー

現在のBリーグの本格的なプロ化された組織の前からバスケットボールでのチームに関わってきました。
・大塚商会アルファーズ(現・越谷アルファーズ)
・リンク栃木ブレックス(現・宇都宮ブレックス)
・横浜ビー・コルセアーズ
・広島ドラゴンフライズ
・茨城ロボッツ
・仙台89ERS
・群馬クレインサンダーズ トップチーム
・群馬クレインサンダーズ U15
・群馬クレインサンダーズ U18
・男子バスケ日本代表
・タナンガリドゥ(モンゴルでの活動)
・モビコム(モンゴルでの活動)
・白鴎大学男子バスケ部
これらのトップレベルのチームで活動させていただきました。
どのチームも特徴があって仕事内容も異なってくる面白さと苦労がありました。
地域性や企業、国など文化の違いもあってさまざまなチームに関わって経験ができました。
海外からのオファーでの活動実績
上記にも記しましたがモンゴルよりオファーがあり2年弱活動した経験もあります。
白鴎大学で活動している時にモンゴルの留学生が2名いました。
彼らは国ではエリートでモンゴル代表選手であります。
前十字靭帯を損傷してしまい、相談されました。
モンゴルでは日本よりも医療がまだまだ発展途上であったので前十字靭帯の手術が4件しか国で行っていないとのこと。
ほとんどの方は何かあれば韓国で手術をしていた経緯があったようです。
そして日本で対応して手術の段取りをしていただきました。
さらにモンゴルに帰ってしまえばリハビリができないので1ヶ月間、私が部屋を借りて面倒を見て対応しました。
すると同じチームでもう一人前十字靭帯を損傷してしまい、その選手も日本での手術とリハビリを対応しました。
その間自腹で対応したので結構な出費となりましたが、競技復帰したい意向があったので対応しました。
このような実績も評価されてモンゴルのプロチームからオファーがありました。
海外からオファーが来ることは人生でも限りなく貴重な経験なので引き受けて対応しました。
モンゴルは相撲が強く有名ですが、モンゴル相撲も人気が高く、モンゴルで朝青龍さんにもよくしていただきました。
バスケットはスポーツの中では一番人気なのでプロの試合は全てLIVEで中継しています。
この辺りは文化も異なり、道の世界でとても良い経験となりました。
さまざまな競技の選手が来院

私はバスケットボールに特化して対応できます。
バスケに関してはトップレベルの対応ができると思っています。
スポーツ障害はどんなスポーツでも多くもちろん対応できます。
ただし、他競技ではバスケットボールのようにトップレベルの競技特性も熟知しているわけではありません。
だから8割の対応はできますが、世界レベルのトップ2割に対しては正直競技特性を理解していないので自信はありません。
それでも信頼して来院されている方は全て対応させて頂いています。
自分が競技をしたことのない分野では怪我を良くして復帰させることはできます。
しかし、ベストパフォーマンスに向上させることは難易度が異なってしまいます。
これがバスケットボールであれば自信はあるわけです。
問題に対して原因を追求して根本改善
痛みや問題に対して根本的なことが何か、その原因を追求する必要性があります。
・運動量がオーバーワークなのか
・怪我の後遺症があり負担がかかりやすいのか
・練習や試合に対応できる筋力や菌持久力の耐性がないのか
・動作習慣によって負担が一箇所にかかりやすいのか
・リカバリーとしてのセルフケアが不十分なのか
・内科的な問題が影響していないのか
・食事での問題など生活習慣が影響しているのか
・精神的なダメージによって左右されているのか
こういった点を確認していき、原因と思われることを消去してアプローチしてどう反応するのかを見ていきます。
試合や大会に合わせた対応
学生は特に大会が多く一年中試合をしている傾向です。
特に競合の高校生はとても試合数が多くなります。
怪我をしても少しのダメージならプレイしながら対応せざるを得ない状況です。
試合ばかりやっていると強化ができずに疲弊して体重も減少してしまい、筋力がダウンしてしまうことにも繋がります。
チーム状況や選手本人の状況を確認してどう対応すべきか判断し、練習をやりながら対応できるようにアプローチも変えていかなければなりません。
ただし、ひと段落したらリカバリーに重点を置き、ダメージを軽減させてリフレッシュする必要があります。
この辺りはテーピングだと即効性があルので、保護や負担軽減できます。
トレーニングなどのエクササイズでは2週間後くらい後に機能していく形となっていきます。
治療と合わせて対応して回復させていく事を配慮していきます。
テーピングや装具での対応

テーピングにも目的はさまざまです。
・固定して関節を保護する
・筋肉をサポートして負担を軽減させる
・再受傷させないように動きを制限させる
・痛みが出ないよう動作をコントロールする
・機能不全を補ってバランスをよくする
このような点があります。
・装具では脱臼した部位を保護して痛みを極力軽減せる
・顔や鼻の骨折など再受傷を防ぐプロテクター
・サポーターでも軽度から重度と目的と使用用途によってもタイプがたくさんあります。
その時の状況によって対応できる事も変わってきます。
遠方からも来院してくれてます
当院は紹介でさまざまな地域から来院されています。
・静岡県からプロバスケ選手が足関節捻挫の後遺症で来院
・福井県からインターハイ出場のバスケ女子が半月板手術後に来院
・茨城県からインターハイ出場のバスケ男子が足関節捻挫の後遺症で来院
・群馬県からエアロビクス日本選手権出場の高校生が足の指骨折の後遺症で来院
・茨城県からインターハイ出場のバスケ男子が大腿部の筋膜炎で来院
・長野県からウィンターカップ出場のバスケ男子の体のメンテナンスで来院
・埼玉県からバスケシニア選手が大腿部後面の肉離れ後遺症で来院
・埼玉県からバスケシニア選手が膝の痛みで来院
・埼玉県からバスケシニア選手がアキレス腱炎で来院
・島根県からプロバスケ選手が肩関節の腱板損傷の後遺症で来院
・神奈川県から元プロバスケ選手が膝痛と足関節の後遺症で来院
・千葉県からプロバスケスタッフがアキレス腱断裂のリハビリで来院
などまだまだありますが栃木県外からもたくさん来院されています。
ミズノ治療院の強み

スポーツ現場で長年活動してきた実績と経験値と日本でのトップレベルの水準を理解している点は強みです。
トップアスリートが求めていること、各カテゴリーに必要な事をお伝えできるかと思います。
1回のアプローチで変化を実感
わざわざ遠方から時間とお金をかけて来てくれるので1回で結果をだす事が求められます。
そのニーズに対応できるよう最善を尽くしています。
現状来院されている方には何かしらの違いを実感していただけています。
特に体が軽くなった、動きやすくなった、スムーズさが出た、可動域が広がったという方は多い反応の一つです。
症状の解消と持続力も評価されてます
症状が軽減したり、痛みが消失して問題が解消されたという声も聞けています。
もちろん症状が軽症と重症では改善も異なります。
持続する時間も異なってきます。
この辺りは個人差と症状の程度で変化します。
ただ、マッサージをするのではなく、問題となっている筋肉や筋膜をアプローチすると持続力は長く対応できます。
この辺りも根本原因の改善が変化に影響します。
基本1回で結果を出すスタイル

治療院や整体では来院して施術して回数券を購入するようなシステムもあるかと思います。
当院では回数券は実施していません。
なぜならそんな回数が必要になる症状は五十肩や股関節などの球関節の癒着などの特殊なケースです。
月に1-2回程度のメンテナンスを定期的に実施するのであれば必要性はありますが、1つの症状で10回以上かかるようなことは極めて低いように感じます。
あえて治療を分散して回数をきてもらう施策のように感じてなりません。
当院では基本的に1回で何かしらの変化がでて、それで納得していただけるかいただけないかだと思っています。
セールスしたり次回予約を取り付けるようなことはしません。
次回この辺りで来院された方が改善に良いケースを提案させて頂いています。
メンテナンスとして悪化させない対応
学生は毎日練習や試合で疲弊していきます。
最近では小学生も毎日のように運動を複数習っていて疲弊している選手がたくさんいます。
実際に来院される90%の選手は疲労困憊で特に足がパンパンに張り詰めた状態です。
だから疲労を取り除くことで筋膜のゆとりを作り動きを良くしてあげると競技のパフォーマンスも向上しやすいです。
当院では施術前後で身長を測定することがありますが、5-10mm程度身長が伸びます。
それだけ筋肉が硬直して圧縮されているのです。
メンテナンスしてゆとりを出すことで成長促進にも良い働きが起こります。
ミズノ治療院の特徴

筋肉と関節とバスケの専門家としてスポーツ選手から一般の方まで対応させていただいています。
想い
私自身高校2年の冬にジャンプの着地で激痛が走り、腰椎椎間板ヘルニアとなってしまいますした。
医師から『あなたは運動が二度とできません』と言われたのを今でも覚えていますし大きな挫折感がありました。
一応、県の選抜には選出されていたしチームでもキャプテンでしたので責任と自分自身バスケに全てを賭けていたのでお先真っ暗でした。
この経験から医学の道に進み、怪我で困っている方のお手伝いをしたいと思ってトレーナーとしてもバスケ一筋で活動してきました。
実績と経験と知識と技術を活かしてお役に立ちたいと思っています。
予約方法
・WEB予約 (24時間予約可能) 2時間前まで
・電話予約 (営業時間内での対応)
・LINE登録 メニューから簡単に予約できます
時間外でも対応します。
緊急時の場合はLINEからメッセージしてください。

アクセス
栃木県宇都宮市中今泉3-9-1 CASA NAKAHARA 2階H

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