変形性膝関節症の痛みで苦痛を感じている人はとても多いと思います。
もちろん症状は人によってさまざまであり、30代で変形している人もいれば、70才でも問題なく元気に歩いている方もいます。
膝の痛みが強くなると正座はもちろん、通常の歩行や階段も痛みが出てしまい、歩くことがしんどくなってしまい、筋力も落ちてしまい、尚悪化してしまうことにつながってしまいます。
膝は軟骨が損傷して変形してしまうと、力が入りにくくなる事と筋力自体も落ちてしまいます。
当院では変形性膝関節症に対する対応をしていて膝に水が溜まってしまい痛みが強い方でも症状が軽減しています。
今回はその方々の症状を紹介して改善させていった経緯を紹介します。
私はプロバスケチームで長年アスレティックトレーナーとして選手のメディカルスタッフとして活動してきました。
プロ選手は痛みがありながらもプレイしなければならず、膝の悪い選手が多く変形している選手も多くいます。
そんな状況でもパフォーマンスを発揮できるように対応するには繊細なアプローチが求められ、25年間という長い経験を持っています。
この知識と技術は一般の方の変形性膝関節症にも良い反応を導けています。
変形性膝関節症にも症状のレベルや個人差があり、状況も異なりますので何名かの例として、自分に当てはまるケースと似ていれば痛みや苦痛が軽減する可能性はありますので参考にしていただければと思います。
【結論】
変形性膝関節症は一度変形してしまったものは元には戻せません。
骨の変形、軟骨損傷、関節の捻れなど問題があり痛みを誘発しています。
その多くの原因は筋肉の硬さと筋膜の癒着、さらに関節の捻れによって関節面の隙間がなくなってしまい摩擦力が増加して痛みとして症状が出ています。さらに悪化して水が溜まり腫れてしまうのです。
現在の痛みを軽減するには、筋肉のゆとりを出して、癒着を取り除き関節の可動域を良くして、関節の捻れを戻す調整をして負担を軽減することです。
これらを調整することで現在の痛みが軽減して痛みの苦痛のレベルが下がっていきます。
その状態をいかに持続させるかが自己管理とメンテナンスの両方を実行することです。
【音声配信】変形性膝関節症の腫れによる対応①
【音声配信】変形性膝関節症の腫れによる対応②
目次
変形性膝関節症とは
変形性膝関節症は早ければ20-30代で起こってきます。
その要因は
・前十字靭帯損傷や半月板の損傷の既往歴がある方
・動作習慣に問題があり一箇所に負担がかかってしまっている方
・体重が重く膝に負担がかかってしまっている方
・立ち仕事やスポーツなどで酷使して炎症が起こって慢性痛の方
・筋力が低下してしまい、老化による症状の発症
このようなことで膝に炎症が起こり、膝の関節面の損傷が進んで変形してしまうものです。
さらにかばっていたり偏った使い方によって足が変形するとO脚のように膝が外に出てしまうシーンをよく目にするのも変形性膝関節症です。

膝にはももの大腿骨と膝下の脛骨(けいこつ)が膝関節を構成していますが、その間に軟骨の半月板があります。
しかし、怪我など既往歴があると半月板を損傷していたり、手術で切除していることでクッションの役割や摩擦を防ぐ役割の半月板が機能しなくなってしまい骨の変形が進んでしまいます。
大腿骨や脛骨の先端にも軟骨で覆われていて摩擦を少なくする役割がありますが、軟骨自体が壊死してしまうと剥がれてしまい遊離体となって膝関節内に浮遊して関節面を痛めてしまうケースもあります。
すると骨は骨棘(こつきょく)といってトゲが出てしまい、これが内部の痛みや関節の摩擦によって痛みがさらに強くなってしまいます。
このような症状によって摩擦が増加すると炎症が強くなるので水を出して腫らして防御反応を起こします。
腫れると膝の内圧が高まり痛みも増加して動くことで痛みが強くなっていきます。
要するに「もう無理するな」というサインを送っているわけです。
病院に行くと腫れている膝の痛みが強いため水を抜く処置をしてくれます。
水を抜くことで内圧が下がるので痛みが軽減し楽に感じます。
しかし、根本的な問題が改善されていないのでしばらくすると痛みが再び強くなり、再び腫れも再発してしまうのです。
根本的なアプローチをして負担を軽減させることを対応しなければ痛みは改善せずさらに変形が進行してしまうことになります。
病院では対処方法として
・ヒアルロン酸
・ハイドロリリース
・PRP
・ステロイド
このような処置で対応してくれます。
上記の詳細はこちらを参考に↓
>>https://www.junk-trainer.com/knee-osteoarthritis/
変形した膝は元には戻らない

上記のレントゲン写真は変形性膝関節症の症状です。皆タイプが異なっています。
左は外側の半月板が損傷し内側の関節の隙間がなくなってしまい内側の下に骨棘ができてしまっています。
左中央は外側にも骨棘が形成し内側の隙間がなくなってしまっています。
右中央は膝関節の隙間が全体的になくなってしまい、特に外側で膝の摩擦が強く影響しています。
右は内側の関節面がくっついてしまい摩擦力が強くかかりさらに大きく関節のずれが出てしまっています。
症状は個人差があり、痛みや状態も異なっているので、このように画像が確認できるとより明確に対応することができます。
それでは次からは実際に当院に来院された変形性膝関節症の方の症例を記していきます。
【1】半月板損傷をかばっていたら逆の膝が痛くなった50代女性

この方は50歳女性で週一回バスケをやっているが膝の痛みが強く最近バスケができていないという方
右膝の外側半月板損傷があり、痛みもあってかばっていたら左膝に痛みが出てきて、最近では左膝の痛みが強く日常でも痛いというケース
50代女性
週一回のバスケ
右膝外側半月板損傷
現在は左膝の痛みが強い
左の膝の外側に筋肉の硬さと癒着が確認でき、痛みは膝の内側が強い症状でした。
膝の内側には内側半月板があり半月板の痛みと錯覚してしまいますが、内側にある筋肉の硬さが影響して鵞足炎(がそくえん)となっていました。

鵞足炎とは
縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)という3本の筋肉が膝下の内側に付着していて、その筋肉が炎症を起こすと膝の内側に痛みが発生します。
スポーツ選手に多い症状ですが、40歳すぎて筋肉の低下で痛みを発生しやすくなり年齢とともに負担も大きくなって痛みが出ますが、半月板の痛みと誤認してしまうケースもあり、柔軟性の確認などで識別できます。
この方の左足の痛みの原因は外側と内側の筋肉の過緊張があり、その影響で膝関節に捻れが生じて痛みを誘発していました。
右膝に関しては半月板損傷と変形性膝関節症による痛みでやはり筋肉の硬さと膝の捻れによって痛みがあった為それに対するアプローチをしました。
このように痛みとしての症状がある場合、ただ筋肉の硬さを取り除くためにマッサージをすれば改善できるかというとそうではありません。
痛みがあるということは体が信号を送っているわけで、その原因となっていることを明確にして解決策をアプローチする必要があります。
痛みに対するマッサージとリラクゼーションのマッサージは手技が別物となり、アプローチ方法が異なります。
いかにダメージを軽減しながらも改善していけるかが技術となります。
それと同時に筋膜の癒着を取り除き動きのスムーズさを出して関節の可動域という動く範囲を大きくしていく必要があります。
さらに関節の捻れを調整して良い状態にすると摩擦による負担が軽減でき、痛みの軽減と足の軽さと動きやすさが再現され苦痛から解放していくことができるのです。
この方は遠方からの来院のため、自分でできるストレッチなどを教えて、キネシオタイプのテーピングで負担軽減し、翌日は楽に動けていると確認できました。
変形してしまったものは元に戻すことはできないので今後悪化させないようにする、現状を維持することにマインドセットして頂けると苦痛から解放される時間が長くなり、良い状態をキープしていくことができ、10年後も活発に過ごすことが可能になるわけです。
【2】3年ぶりにスポーツをしたら正座ができなくなった50代女性

2人目の方も50代女性で週一回程度バスケをやっていたがコロナから3年間運動から遠ざかり久しぶりにバスケを再開してから右膝が痛くなり腫れたケースです。そのままかばって続けていたら左膝が痛くなり現在は左の方が痛みが強く正座もできなくなったというケースです。
50代女性で久しぶりにバスケを再開
右膝の痛みが出てかばっていたら左膝に痛み
変形性膝関節症の初期症状で正座ができなくなって1年が経過し紹介で来院
結論として筋肉の硬さと膝の捻れを整えてあげたら、その場で正座ができるようになりました。
大腿部の外側にある腸脛靭帯の癒着があり、さらにももの前側の大腿四頭筋という筋肉の中でも大腿直筋という筋肉が癒着して動きが悪くなり正座ができない原因となっていました。
変形性膝関節症は大きな怪我の既往歴がなくても、慢性痛としてだんだんと痛み出して可動域が悪くなり、さらにかばって過ごす事で筋肉の使い方の偏りからバランスが崩れて膝の捻れが生じてしまいます。
筋肉の硬さや癒着によって動きの制限が起こり、膝の捻れが起こることで膝の内部での摩擦力が増加して負担が大きくなり炎症が出てきます。
炎症が強くなると腫れが出てしまい痛みがさらに増してしまい苦痛としてメンタルも疲弊します。
この繰り返しによって変形が進行してしまいどんどんと悪化してしまいます。
こういった現象は個人差はありますが、30代からでも起こってきますし、変形は進行してしまいます。
悪化させないようにするには筋力低下を防ぐこと、筋肉の柔軟性を確保すること、日々の体への配慮が10年20年と蓄積されていきます。
対応ごや翌日のダメージもなく快調と連絡がありました。
まだまだ膝は若者であり、初期症状を悪化させないようにセルフケアをして、悪化するようであればメンテナンスでリセットする形で大丈夫かと思います。
1度の対応でなんとか良い結果に繋がりよかったです。
【音声配信】50代女性が膝の痛みで正座ができなくなった
【3】前十字靭帯の手術をしてその後痛みが出てきた40代女性

3人目の方は40代女性です。
前十字靭帯を損傷して手術していましたがだんだんと痛みが増してきて日常の歩行や階段時の痛みが増してきた方です。
40代女性で過去に前十字靭帯損傷して再建術を行った既往歴がある
体重増加による負担もかかっている
現在歩行でも痛みがあり階段では特に痛みが出る
前十字靭帯を手術すると自分の膝蓋靱帯または半腱様筋というもも裏から移植して靱帯の再建をするケースがあります。
それによってリハビリをしっかりと継続的に行わないと膝の筋肉のバランスが悪くなってしまったり、癒着して動きが悪くなってしまうケースがあります。
この方もまだ40代の膝年齢としては若い世代でありながら膝の変形と関節の捻れが強くありました。
また全身の筋肉の硬さとふくらはぎやももの部分にも癒着していることが確認できました。
初回の対応としては70過ぎたお母様の付き添いで来院されて時間がなかったので膝だけ軽く対応しただけですが、関節の動きが悪くゆとりがなくなっていたのでマッサージと動きをつける手技を行い、膝の捻れを取り除く調整をした10分もかからない応急処置でしたが、驚くほど感覚が改善して立った時点で大きな変化を実感していただけました。
階段もスムーズにでき、喜んでしっかり対応してほしいと再来院していただけました。
私のアプローチは基本的に全身の筋肉の疲労を取り除き、体全体のゆとりを改善することがベースとなります。
筋肉や筋膜は重なり合っているので一箇所を対応しても緩みがすぐに戻ってしまうという考えです。
そのため全体的に緩めて、良い状態にしてから膝の本来の問題点を探っていきます。
そして問題となっている痛みの原因を突き止めてアプローチして対応してあげると負担が軽減して痛みとそれまでの苦痛が大きく変化するわけです。
かなり良くなってしまうとそこで満足してしまっては時間とともに元の状態に戻ってしまいます。
変形性膝関節症は変形したものは元には戻らないので、今後いかに悪化させないかがポイントとなります。
悪くなる前にメンテナンスとして対応しておけば負担や摩擦がかかりにくくすることができ、悪化を防ぐ予防になるわけです。
悪くなる前にメンテナンスをするというマインドを持って頂けると変形の進行を遅らせられる点と痛みと苦痛を回避でき活力を充実させることにつながるわけです。やりたいことや好きなことに時間がかけられれば幸せ度がアップして心身ともに健康に影響すると考えます。
応急処置の1回としっかりとした2回目でかなり膝の状態は改善しているとのことでした。
【4】膝が痛く腫れて病院で水を抜いたらまた溜まってきた60代女性

4人目の症状の方は60代女性で2年前から膝に水が溜まり病院で抜いてもらった方です。
痛くなって水が溜まると激痛となり病院で抜いてもらうと楽になるものの再び水が溜まってくるという症状で膝が腫れて限界になったという事で来院されました。
60代女性
仕事は事務職
2年前より膝に水が溜まって痛みが強く病院で抜いてもらう
しばらくは良いがまた痛みが強くなり膝に水が溜まって抜くということを何度か繰り返していた。
病院のリハビリは通っていたけどよくならず悪化していった
宇都宮に引っ越してお世話になっていた会社に挨拶に訪問させて頂いた時に膝が腫れて痛みがピークということでその場で応急処置をさせていただき、開業したら対応しますということでおよそ3週間程度待っていただきました。
首から腰までの硬さもバリバリあって全体的な筋肉を緩めることからスタートです。
膝の外側にある腸脛靱帯の硬さが顕著でもも前面部にある大腿四頭筋の中の外側広筋の癒着もあり、膝の捻れが顕著でした。
この辺りを緩めて対応して膝関節の動きを出してアプローチしたところ施術直後は軽くなって動きやすくなったということでしたが、そこまで大きな反応はありませんでした。
なぜかというと、癒着を剥がす手技でのダメージとしての余韻があったのだと思われます。
翌日にむしろ動きやすく痛みもかなり軽減して苦痛がなくなり良い状態になったということでした。
しかし、まだこちらの改善レベルとしては半分程度でしたので、痛みがないからと期間をあけずに2週間以内にもう一度来てもらうよう伝えて2回目の対応をしました。
体全体的に緩みが感じ取れバリバリな感覚ではなくなり首から腰の状態も良くなっていて、膝も関節の遊び部分が出て動きが良くなっているのを確認できました。もちろん痛みはあるものの日常動作での激痛や苦痛はなくなりとても良い状態で過ごせているとのことでした。
2回目の対応後はこちらの感触もよく今回で基本終了で、あとは悪化させないよう定期的なメンテナンスというレベルで済んでいます。
変形した膝が治ったわけではなく、関節の摩擦が軽減して痛みが誘発しないレベルで収まっているということです。
2年前から膝に水が溜まっては抜いて送り返すということは軟骨損傷があり変形していると推測できます。
まだ60代なのでこれから色々なところに旅行へ行ったりと自分自身のやりたいことを満喫するには自分の足で歩けるように悪化させないことです。
この方の悪化してしまった要因として自分で色々動かしたということで余計膝に水が溜まってしまい痛みが強くなったという思い当たることがあったそうです。
よく筋力を強化していくと良いと言いますが、悪い関節の状態でトレーニングすると余計負担がかかり悪化してしまうという代表例です。
トレーニングで強化するにもまず関節の状態を良くして負担がかからず、機能を回復させてから行うことでリスク管理となり、安全であります。
昔の動けるイメージが残っているのでまだまだ大丈夫と思ってしまいがちですが、体は退化しているので最初は物足りない程度が丁度いいということです。
2回の治療後は痛みも気にならず、活発に心身ともに良い状態になったとのことです。
【5】両膝が水が溜まって毎日薬を服用していた60代女性

5人目の方は4人目のお姉さんで両膝変形性膝関節症で腫れて水が溜まっているという方です。
姉妹で病院へ通っていましたが妹さんが私のところで痛みがかなり改善している事を知り、痛みが限界でお願いしたいということでした。
60代半ばの女性
立ち仕事
両膝変形性膝関節症で両膝とも水が溜まっている状態
病院へ通っていても悪化している状況
毎日痛み止めを服用して仕事をしていた
膝にはサポーター必須であった
膝の状態はかなり悪く変形も進んでいることが触って確認でき、水も溜まっていました。
右の方が症状が強く、膝の外側にある腸脛靱帯の硬さと癒着がふくらはぎにも及んでいました。
この時感じたことは姉妹で症状がとても似通っているということ。
同じような骨格でダメージも同じようなんだなと感じました。
この方々の母も変形性膝関節症であったということで遺伝的な骨格なのか動作習慣なのか似るものなんだと興味深い点です。
筋肉の硬さに対するアプローチと癒着をとり関節の動く範囲を広げて関節の捻れを整えるということが実施したことです。
1度では取りきれないので2週間後にもう一度対応することとして様子を見てもらっていました。
1回の対応で翌日膝だけでなく股関節の動きも出したので股関節に違和感はあったとのことですが、翌日には解消して膝がとても調子良いとのことでした。今まで毎日服用していた痛み止めもやめられ、サポーターも不要となるレベルまで回復し、2回目の対応でこちらの手応えもあったので3週間後にメンテランスとして1回やりましょうという形です。
【音声配信】60代女性の両膝変形性膝関節症
今後悪化させないためのメンテナンス思考

変形性膝関節症だけでなく全てに当てはまりますが、いかに良い状態で保てるかというマインドを持つことです。
今までプロ選手を長年対応してきましたが、プロ選手はいかに良いパフォーマンスを発揮できるかという事でベストな状態に常に仕上げていきます。これが一般の方は極力限界まで無理を続けて、やばくならないと対応しないというマインドです。
忙しいのは理解しますが、良い状態をキープした体の状態と悪くで限界ギリギリの状態では圧倒的にパフォーマンスが心身ともに異なってくるわけです。
いかに自分の実力を発揮できる状態にしておくかで消費するエナジーも異なるし、悪い状態ではメンタルの疲弊、脳疲労、エラーと良くない結果へとつながってしまうリスクがあります。
体を良い状態にしておき、ベストパフォーマンスが発揮できるだけでもモチベーションの維持向上へとつながり、ストレスを緩和することができます。
・自分自身でメンテナンスする
・人にやってもらいメンテナンスする
このどちらかを定期的に実行して今の状態をキープしていくことが必要です。
ミズノ治療院スポーツマッサージ

栃木県宇都宮市に7月24日にオープンしました。
筋肉と関節とバスケの専門家として選手だけでなく、一般の方にも対応しています。
変形性膝関節症で悩んでいる方は大変多いと感じています。
病院に通ってもなかなか良くならないという方は一度当院へお越しいただければ、しっかりとサポートいたします。
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